Message from expressing benediction

2016.12.08 start! 眞穂乃-MAHONO-が受け取ったメッセージを伝えるためのブログです♡

Message from ディバインセルフ 2017.6.3

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あなたがあなたの世界を生きることは、

 

あなただけのことではありません。

 

あなたが自分の魂の声に従い

 

自らの内から湧き出でる感覚に従い

 

あなた自身の世界を生きることは、

 

波動的にもすべての人に

 

変容のインパクトとして影響を及ぼします。

 

 

 

あなたは自分なんて・・・・・・と

 

感じているかもしれません。

 

自分が変わったからといって、

 

何も変わらない・・・・・・と。

 

自分自身のことを無力だと考えるなら、

 

あなたはそういう世界の中で

 

生きることになるでしょう。

 

 

 

しかし実際のあなたが

 

あなた自らの世界を生きようと

 

心から思い行動をはじめたなら、

 

その恐怖に捉われない

 

純粋なスピリットから発する波動は、

 

すべてのものへと波及してゆくのです。

 

 

 

今の世界を創っているのは、

 

それぞれの意識・・・・・・認識によるものです。

 

現状を変えることなどできないという

 

諦めの中で生きている人が

 

大半を占めている状況では、

 

その様に世界は成るでしょう。

 

実際、長い時間そういう世界を

 

人間は生きてきたのですから、

 

集合意識にもそうした思いが

 

染み付いているのも事実です。

 

 

 

ひとりひとりが

 

本当はどういう世界に生きたいのか

 

どういうものに囲まれていたいのか

 

についてしっかりとヴィジョンを持ち、

 

自分自身の世界観の中を生きることは、

 

この共同創造の宇宙の中では

 

思っているよりも相当大切な要素です。

 

 

 

あなたがあなた自身を生きること。

 

 

 

とても当たり前のように感じる

 

言葉かもしれませんが、

 

実際に自分自身の真の思い

 

そのままに生きている人は数少ないのです。

 

 

 

人間は神を持ち上げて敬いますが、

 

自分自身のことについては

 

とても蔑ろにして生きています。

 

自分自身のことを

 

大切に扱うことができないのに、

 

どうしてあなたの周りの人たちを

 

大切に扱うことができるのでしょう。

 

自分自身をまるで神であるかのように

 

大切に扱う術を知った時、

 

自分を大切にすることと

 

周りを大切にすることが

 

イコールなのだとわかるでしょう。

 

自分自身のことを扱う時、

 

まるで神を扱うかのように敬い

 

大切に扱うことを覚えてください。

 

もし自分なんて・・・・・・

 

と卑下する心があるのなら、

 

どうしてそう思うのかを

 

じっくりと眺めて感じてみてください。

 

それと共に、

 

心を解き放つ方向に意識を向けましょう。

 

自分自身を観察し眺めることと

 

解き放つことを同時に行わなければ

 

心は雁字搦めとなり、

 

迷宮に入ってしまうでしょう。

 

 

 

自らを神のように大切にすることは

 

自分自神とすることです。

 

それは

 

外側の神と内側の神が統合することであり、

 

あなたの世界が対立から調和へと

 

変容することです。

 

あなたが内なるあなた自身と

 

本当になかよくなるためには、

 

自分自身を裏切ることや

 

無意識に嘘をつくことを

 

止めてゆく必要があります。

 

あなたがあなた自身を謀っているのに、

 

どうして他の人のことを

 

心から信頼することができるのでしょう?

 

 

 

自らを心から信頼する人は、

 

もし裏切られたとしても

 

そのことが自分自身の大切な魂・・・・・・

 

根幹を傷つける訳ではないことを

 

知っています。

 

自らを心から信頼していない人は、

 

裏切られたことにより傷つき

 

相手を責めたり批判したりして

 

自分自身に非がないことを

 

何とか証明しようとします。

 

しかし、

 

そうした心が自分自身のことを

 

どれだけ傷つけるものかを知るべきです。

 

心を傷つけられるのは、

 

外側の人ではありません。

 

自分自身の思考習慣・・・・・・

 

認識によってしか

 

傷つけることはできないのです。

 

 

 

そのことを知るならば、

 

あなたはすべてのことについて

 

他人や社会や所属している組織の責任ではなく、

 

あなた自身にその責があるのだとわかるでしょう。

 

 

 

自らの心を俯瞰し、

 

捉われた心から解放され。

 

あなたがあなたの人生を生きる

 

真の自由と責任を有していることを

 

知ってゆく時なのです。

 

 

 

本当は皆知っていることです。

 

しかし、

 

この世の中の想念によって

 

本当の純粋な想いが

 

見えなくなっているだけなのです。

 

しかし、今、

 

氣づいていることから目を逸らさないで、

 

まっすぐに見つめてゆく、

 

自分自身を謀ることから離れ、

 

真に自分自身が望むこと、

 

どのように生きるのかを

 

しっかりと自覚し目覚める時が訪れています。

 

 

 

自らがどういう世界を生きたいのか

 

どういう人たちとつながりを構築してゆくのか

 

何となく・・・・・・

 

仕方なく・・・・・・

 

そういう思いでいることが、

 

相手にとっても自分にとっても

 

どれほど失礼なことなのかを知ってください。

 

 

 

外側に対して妥協をしている時、

 

自らの心を謀り妥協していることを

 

感じてみてください。

 

どれほどの嘘を自らに課しているのかを

 

感じてみてください。

  

そして、

 

そうした嘘がどれほど深く

 

自らの心を痛め続けているのかを

 

よく見てください。

 

 

  

自らを信頼、尊重し大切に扱う時、

 

自分自身の秘めた可能性が開かれるのを

 

目撃してゆくことになるでしょう。

 

もしそういう人が自分の周りにいるのであれば、

 

見ている人にもそうした可能性が

 

秘められていることを告げているのです。

 

自らの思いを信頼しなければ

 

行動しなければ

 

種を蒔かなければ

 

可能性の芽も開きません。

 

誰が信じなくても、

 

自らの一番のサポーターとなり、

 

自分自身を信じてあげてください。

 

もし今行っていることが本当に

 

自分の望んでいることなのか、

 

信じられないし行動できないと感じるのなら、

 

情熱の源泉を見つめ、

 

その願いが本当に望んでいることなのか

 

その奥に隠れている本当の想いの

 

フェイクでないかを確かめることも

 

必要でしょう。

 

使命や天職というと、

 

とても耳障りのよいものですが、

 

どういった道に進むことになったとしても、

 

苦難と思えることは起こり得ます。

 

そういった中で

 

その苦難に負けないで進むには

 

真の情熱が必要です。

 

自らが本当に覚悟を決めた

 

使命、天職ならば、

 

何が起きたとしても

 

そのことを苦難だとは

 

受け取らないものでしょう。

 

 

 

自分自身に対していかにごまかし

 

嘘をついていることを知ること。

 

そして、

 

自分自身と他者を同等に尊重すること。

 

それができたなら、

 

自らの魂のブループリント、

 

人生の設計図につながりやすくなるでしょう。

 

 

 

 

 

眞穂乃の

ディバインセルフ*

2017.06.03 

自動書記 

 

 

 

*ディバインセルフ

 多次元的自己を超越した一源の光にもっとも近いレベル、神聖次元の自分自身=ハイアーセルフ